人工妊娠中絶手術・流産手術

妊娠はしたけれど、いろいろな事情により中絶しなければならない方。
残念ながら流産された方に、手術を行っています。
中絶手術は、母体の負担を軽減するためにも11週までの妊娠早期に行います。


・手術の流れ
□診察
超音波で妊娠週数を確認し、手術日を決めます。
手術は、平日の午前中に行います。
9時30分までに来院し、13時頃、退院になります。


□手術前日
医師と手術の確認を行い、手術同意書を提出頂きます。
手術前日の午後の診療時間に来院して頂き、子宮口を広げるラミナリアを挿入します。
挿入後は入浴できません。手術前日22時から絶飲食になります。


□手術当日
①午後9時30分までに来院して頂き、血圧・体重測定をします。
手術前におトイレを済ませます。
長い髪の方は結んで頂き、コンタクトレンズやメガネ等のアクセサリー類は外してください。
また、お化粧やマニキュア等も控えてください。
②手術着に着替えて頂き、静脈麻酔のため点滴確保と前投薬の注射を2本肩に行います。
③静脈麻酔を使用し、無痛で手術を行います。
④手術は短時間で終了しますが、麻酔が完全に冷めるまで安静にして頂きます。
退院診療後、問題なければ着替えて、13時頃退院になります。
⑤当日夕食後から、子宮収縮剤と抗生剤を毎食後内服して頂きます。
水分摂取は帰宅後から、食事は夕食から可です。


□手術翌日
必ず診察にお越しください。
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