妊婦健診

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妊娠検査のタイミングは、毎月規則正しく月経がきている人で、1~2週間以上遅れた場合などが目安となります。

ただし、妊娠4週ごろの早い段階ですと、医師による内診や検査でも、きちんと結果が出ないこともあるので注意しましょう。

また市販の検査薬の判定結果はあくまでも参考程度に考えることが望ましいです。

検査薬で妊娠がわかった場合でも、子宮外妊娠などの異常妊娠の可能性もあるので、

正常妊娠かを確認するためにも医師の診察は欠かせません。

診察の流れは以下のようになります

[1]受付

[2]問診票の記入

問診票では受診の目的(妊娠の診断・避妊/妊娠の相談・検診希望 等)、体調の変化の有無、月経に関する質問、妊娠・出産経験の有無などをお伺いします。
[3]医師の問診

医師による問診にて、現在の状態や症状などを詳しくお伺いします。

[4]超音波検査

超音波を体にあて、はね返ってくるエコー(反射波)を画像化して、子宮や卵巣などの状態を調べます。
検査で得られる情報はモニター画面に映像として表出されて、検査結果はその場で説明されます。
なお、無料にてエコー映像を記録媒体へ記録できますので、SDカード/USBメモリの何れかをご持参くださいませ。

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