月経困難症・月経前症候群

JV111_350A

生理には、個人差があることは当然ですし、且つ心理的な要因も影響します。
下腹部痛・腰痛・頭痛・悪心などは不快な症状のひとつです。
子宮筋腫 子宮内膜症 など器質的な疾患が起因している場合もあり、早期診断による治療により、
症状も軽快することが期待できます。

治療は、患者さまの症状を診断して、鎮痛剤、女性ホルモン剤、漢方薬を使用します。
最近では低用量ピルも月経量の減少・生理痛の軽減に著効するために利用を提案しています。
日常診療の現場では、漢方薬を個人の病態に合わせて使用することで症状の改善となる場合もあります。

関連記事

ページ上部へ戻る